一般社団法人 建築・住宅国際機構 (IIBH)

ISO/TC98 について

目的

■TC98:構造物の設計の基本

建築に使用される材料に関係なく、構造物の設計の基本の規格化を行う。特に、用語と記号、荷重、力、作用及び変形の限界を含む。全体として、構造に係わる基本的な信頼性要求の研究及び調整を行い、関連したTCと連携して信頼性に対する共通の取り組みの準備のために必要である限り一般的な材料(鋼材、石、コンクリート、木材など)を含む検討を行う。

現況(2015年3月現在)

■TC98:構造物の設計の基本

赤字は日本が幹事国となって活動しているSCやWG
TC SC WG 名称 幹事国
98 - - Bases for design of structures(構造物の設計の基本) PKN(ポーランド)
98 1 - Terminology and symbols(用語と記号) SA(オーストラリア)
98 2 - Reliability of structures(構造物の信頼性) PKN(ポーランド)
98 2 8 General framework for structural design(構造設計の一般的枠組) SABS(南アフリカ)
98 2 11 General principles on risk assessment of structures(構造物のリスク解析の一般原則) JISC(日本)
98 2 12 Deformations of buildings at the serviceability limit states(使用限界状態における建物の変形) SA(オーストラリア)
98 3 - Loads, forces and other actions(荷重・力・作用) JISC(日本)
98 3 4 Accidental action (偶発作用) NEN(オランダ)
98 3 9 Seismic actions on structures (地震作用) JISC(日本)

■国内委員会

■取扱規格一覧

関連リンク

■ISOホームページ(英文・仏文)

■土木学会

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